【聖書から見た右派と左派】知恵ある者の心は右側、愚かな者の心は左側

한국어 伝道書10:2 知恵ある者の心は右に向き、愚かな者の心は左に向く。 世の中には賢い者と愚かな者の二種類の人間が存在しており、知恵ある者(右派)の心は右に向き、愚かな者(左派)の心は左に向くのである。ここで言う知恵とは、知識ではなく、神との関係性を意味する霊的概念である。 右側の人は自分自身を賢い人だと思わないが、左側の人は自分自身を賢い人だと思い、自分の思い通りに生き、口数が多…

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新天地への人権·宗教弾圧「韓国、国際社会から孤立招く]

한국어 韓国政府は、新型コロナウィルス(以下、コロナ)感染拡散に対して、一番多くの感染者を出した宗教団体(新天地)に責任を押し付け、信徒たちの個人情報の提出を要求したり、大々的な税務調査や家宅捜査を行い、ついには新天地関係者5人を拘束するに至たった。未だ新天地への弾圧は続いている。 それでは、コロナ感染拡散の責任を自国民に押し付けようとする韓国政府の姿勢は正しいのだろうか? 世…

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大阪·古川住職、「新天地教会にコロナへの責任転嫁、自由民主主義国家ではあり得ない」

祐照寺(大阪府大東市)の古川真照住職 天地日報 2020.7.17 한국어 〔天地日報=イソ厶記者〕韓国における新型コロナウィルス感染症(以下、コロナ)の拡散に対して、韓国政府が新天地教会やイ・マニ総会長に責任転嫁することは、人権及び宗教の自由を侵害する行為であると世界中から抗議の声があがっている中、日本人の住職が隊列に加わった。   大阪府大東市にある祐照寺の古川真照住職は、17日、韓…

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【隣人を自分のように愛せよ】新天地大邱教会信徒500人、コロナ完治者血漿提供開始!

血漿提供を申し込む新天地大邱教会信徒たち(慶北大学校、7/13)한국어 7月9日、韓国政府が新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の国産治療剤・ワクチン開発のために1千936億ウォンの第3次補正予算を決定したことを受けて、13日、新天地イエス教会(以下、新天地)の大邱教会信徒500人のコロナ完治者血漿提供が始まった。 コロナの血漿治療剤は、完治者の血漿に含まれている抗体を用いて作られる…

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聞慶セジェアで鳴り響いた「鈴鼓」、「コロナ克服・アリアンディアスポラ克服アリラン祭」

한국어 6月13日、聞慶市主催・慶尚北道後援で行われた第13回「聞慶セジェアリラン祭」(以下、アリラン祭)が、韓国慶尚北道にある聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園で開かれた。今年は特に、「新型コロナウィルス」 (以下、コロナ)の影響で、秋に開催される予定だった韓国最大規模のアリラン祭典「ソウルアリランフェスティバル」が中止となり、聞慶のアリラン祭にさらなる注目が集まる中、「コロナ」アリラン峠を乗…

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韓国戦争70周年...北朝鮮「体制保障」への第一歩「終戦宣言」再点火か

白馬高地戦跡地の「自由の鐘」한국어 韓国戦争70周年を迎え、最大激戦地であった江原道鉄原郡白馬高地で70年前に始まった韓国戦争の終息を願う「終戦祈願文」が読み上げられ、「自由の鐘」が鳴り響いた。「終戦祈願文」には、分断の痛みと平和共存・共同繁栄への願い、朝鮮半島の恒久的平和のための協力を呼びかける内容が盛り込まれた。 「『平和共存、共同繁栄』、これが民族の悲願であり、宿願である平和統一へ…

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新天地4200余名血漿提供、総会長「コロナ治療してくれた政府とイエス様のように万民と血を分け合う信徒に感謝」

愛する大邱タデオ教会聖徒の皆様へ한국어 新天地イ・マニ総会長、信徒4200人余自発的血漿提供に「感動した!」 韓国の新興宗教「新天地」のイ・マニ総会長が新型コロナウイルス感染症から回復した4200人余の自発的な血漿提供について「感動した」と感謝の気持ちを手紙に書いて、大邱(テグ)教会の信徒たちに送った。 イ総会長は27日、「愛する大邱タデオ教会聖徒の皆様へ」というタイトルの手紙を通…

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コロナ19最大被災者、新天地「4200余名血漿提」へ

한국어 23日、韓国の宗教団体である新天地イエス教証しの幕屋聖殿(新天地)大邱(テグ)教会は、新型コロナウイルスにより感染し、完治判定を受けた同教会所属信徒たちの血漿を治療剤開発のために提供すると発表した。血漿提供者が少ない中、新天地の信徒たちが集団で血漿を提供するならば、新型コロナウイルス治療剤開発がより早まるだろうと期待が高まっている。 血漿は、血液中の赤血球や白血球、血小板などの…

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【映画】2人のローマ教皇 「神の声が聞こえない。教皇ではいられない!!」

한국어 フェルナンド・メイレレス監督の映画「二人の教皇」(The Two Popes、2019)は、伝統と規範を重んじる保守派ローマ教皇ベネディクト16世と時代の流れに沿って教会も変わらなければならないと主張する改革派教皇フランシスコの実話を基に描いた物語だ。 ベネディクト教皇とフランシスコ教皇はあらゆる面で見解に相違がある。ベネディクト教皇は、無神論や世俗主義、相対主義、中絶、避妊、女…

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「特定の集団を非難、防疫に役立たない」、新天地感染時は本当に知らなかった?

10日午後、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)確定者が訪れたことが確認されたソウル梨泰院のクラブの前で取材陣が待機している。 ⓒ天地日報 한국어 [天地日報 5/10] 「特定コミュニティに対する非難は防疫に役立たない。接触者が非難を恐れて診断や検査を避けるならば、その被害は私たち社会全体が被ることになるだろう。密閉された空間で長時間一緒にいれば誰でも感染の危険にさらされる可能性…

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