【Sports】新国立競技場(2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック)

建築家ザハ·ハディドの東京国立オリンピックスタジアム、29万㎡、定員80,000人収用、予算10億ドル、2019年3月完工予想
한국어
ザハ・ハディッド(Zaha Hadid)は、イラク・バグダード出身、イギリス在住の女性建築家。現代建築における脱構築主義を代表する建築家の一人である。

日本の新国立競技場(2019年のラグビーワールドカップおよび2020年の東京オリンピックで使用される予定)のデザインは2012年11月にコンペ(安藤忠雄委員長)で選ばれ、カブトガニやヘルメットなどに似た流線形の奇抜なフォルムでも注目された。

しかし、あまりの巨大さから景観を損ねるという指摘、建設費が莫大過ぎるとして、各方面から批判が噴出。こうした声を受けて縮小計画が発表された。だが、それでも建設費は約1800億円、年間維持費は約41億円にものぼる見通し。監修料13億円を支払うデザイン監修契約が日本スポーツ振興センター(JSC)と結ばれたという。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック