2013.09.17

【ベストセラー】 「ブログマーケティング」

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1.「ソーシャルメディア」マーケティング
ブログの記事が様々な「ソーシャルメディア」に広がるようにしよう。ブログに文章を書くと、自動的にフェイスブックやツイッターへ広がるように設定しておこう。今までは、新聞などのマスメディアやポータルが権力の中心だったが、今は「ソーシャルメディア」の発達に伴って、権力の中心が徐々に複数のソーシャルメディアに分散されつつある。

従って、従来のマスメディアやポータル依存型のブログではなく、「ソーシャルメディア」を最大限活用して、独自の流通ルーツを確保しよう。

2.筆陣を活用せよ
良い筆陣を探すことは難しいが、ブログを筆陣で運営することよりスマートな方法はない。特に企業体ブログの場合、外部筆陣を置いてブログを運営すれば、より効率的にブログを活用することができる。記事を投稿してもらう形式もいい。影響力のある人を筆陣で入れれば、千軍万馬を得たのと同じである。

3.率直且つ正直に
ブログの購読者たちを欺瞞する文章を書くと、いずれその欺瞞が暴露され、ボログの影響力がブーメランになって自分に戻ってくる。ブログの最大のマーケティングは「正直」であり、「真正性」である。信頼をベースにブランドが形成され、その分野において最も際立つブログになる。もし、間違った情報を配信したならば、率直に謝罪して修正することが上策である。危機への最善・最良の対応は、自分の過ちを認め、二度と同じ過ちを繰り返さないように準備しておくことである。

4.議論を恐れない
しかし、不正に目をつぶれということではない。建設的な批判と権力に対する議論は、ブログの最も重要な要素でもある。ブログの信頼性を失う原因は、無条件の賞賛や支持である。大手のブログに人気がない理由も正にここにある。その業界の弊害や不正、権力に対抗して正義の声を出すことこそが、ブログの野生だからである。政治的な対立などの消耗的な議論を避け、それ以外の議論については、ブログの影響力をフルに活用しよう。

5.RSS購読を活用せよ
ブログにはRSSを介してサブスクリプションを行うことができる機能がある。あるブログは、RSS経由で購読されればトラフィックが減ってしまうのではないかと恐れて、全体公開ではなく部分公開にしたり、サブスクライブボタン(RSS)を非表示に設定したりもする。しかし、それはブログの最大の長所をなくしてしまうのと同じである。ブログは、RSSによって新聞のように機能することができる。毎日多くのメディアに引用されればされるほど、新聞の影響力が大きくなるのと同じく、RSSを奨励して多くの人々が自分のブログを購読することができるようにしよう。

eメールからの購読を勧めて、RSS購読方法を知らせよう。RSS購読アプリケーションを推奨する文章を書いて多くの人々が自分のブログ記事を登録して表示するようにしよう。

6.購読者を指導したり、プッシュしたりしない
購読者を指導したり製品の購買をプッシュしたりしてはならない。そのような態度は、人間関係上でも望ましくない。自分のコンテンツを読んでくれる読者がいるからこそ、ブログが存在する意味がある。自分が素晴らしくて、自分のブログに人気があるから、読者たちが読んでくれるのではなく、読者たちが読んでくれて初めて、自分と自分のブログの人気も上がる。従って、順序を間違わず読者を尊重してコミュニケーションのために努力しよう。












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posted by Cultural Highway at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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